ガソリンスタンド セルフ

ガソリンスタンドのセルフやアルバイトの求人情報について

人件費が抑えられてガソリン価格が安くなると期待されたガソリンスタンドのセルフですが、地元では8機置いてあるセルフの店でバイトが5人もいてブラブラしています。
これではガソリンスタンドのセルフは何のために規制緩和したのか分かりません。
ちなみにガソリンスタンドのセルフ方式のアルバイトの仕事例として、各所のお掃除(事務室や待機場所、来客スペース、トイレ等)、洗車場、洗車スペースの整備、客の要望にあわせ給油方法の説明、車の点検全般、タイヤの空気入れ、オイル交換、ワックスがけ、洗車手伝いなど、別室から客やスタンド全体を監視、現金収受機などの管理、トラブルが発生したら仮の処置など実に多いです。
ちなみにガソリンスタンドのセルフであっても消防法では危険物取扱者の有資格者を配置する必要があるので、法的に無人というわけには行かないようのです。
最近のガソリンスタンドはセルフでもその他の作業等のためにアルバイトを置く店が多くあります。
つかの間のお話し相手や道が分からなかった時とか、車の事(一部故障など)を聞くのも良いともいます。
セルフといっても全くの無人化では防犯上も良くありません。
ドライバーはアルバイトがいることにスタンド内混雑時やイライラ解消に役に立ってます。

ガソリンスタンドのセルフを始め、ガソリンスタンドの洗車、タイヤ交換、オイル交換、バッテリー交換の評判や接客について

深夜のセルフのガソリンスタンドでバイトする場合は、危険物の乙4の資格がないと雇われるのは難しいようです。
もしセルフの深夜のバイト募集でその人が持っている資格が普通免許のみだとしたら、危険物乙4資格の有る方の補佐的な仕事をすることになると思います!
セルフでも一人は危険物乙4資格者が必須なのです。
法律的には危険物乙4資格者の立会いの下で給油作業が出来るので、危険物乙4資格者が一人は必要です。
ただいくら危険物乙4の資格が有っても一人での深夜勤務は辛いでしょうからね。
他の一般スタッフも必要です。
危険物乙4資格が無い人の仕事内容は、お客さんがガソリンを入れに来ても、やり方が分からない人にやり方を説明して上げるとか、備え付けのタオルとかの交換や清掃等が中心だと思います。
危険物乙4資格を持っていたら深夜一人で勤務することも可能です。
ちなみに深夜は睡魔との闘いですが、治安の悪い場所ではヤクザやヤンキーや暴走族も来ますのでそういう人たちの対応が苦手なら、危険物乙4資格を持っていても深夜は辞めた方がいいですね。

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