腱鞘炎のテーピングやサポーターについて
手首の腱鞘炎テーピングの巻き方についてお話します。そもそも、なぜ腱鞘炎にテーピングをするかというと、1番の理由は腱鞘炎の予防がといえます。
腱鞘炎になってからでは、手遅れの面もありますので、しっかりと予防、対策は施すのがいいでしょう。
腱鞘炎のテーピングの巻き方は、まずはテープを手首の周囲より少し短めにカットしておきます。
そして腕を軽く伸ばした状態で維持し、テープの両端を軽くひっぱりテープの中央をまず手首中央部(甲側)に固定します。
手首を巻き込むように(リストバンドのように)包みます。
内側の痛みの場合は、手首を進展した状態で行います。
甲側の痛みの場合は手首を屈曲して行います。
手の内側で巻き終わりますが、その際テープの両端がピタッとくっつかない状態にし、血液の循環の為、間を少し開けてテーピングして巻き終わりとなります。
そして腱鞘炎のテーピング後は手首中心の患部はなるだけ動かさないのが一番です。腱鞘炎のテーピングで固定すると、かなり楽にはなります。
腱鞘炎は一度なると癖になるというか、また何かの拍子で腱鞘炎を患います。
なった時には早めにテーピングして固定してください。ただし腱鞘炎時に安静やテーピングで治らないことはありませんが、かなりの時間がかかります。
整形外科を受診して痛み止めや湿布や塗り薬を処方してもらい、場合によってはステロイドの注射を受けられた方がよりいいかと思いますね。
腱鞘炎にテーピングを使った予防や腱鞘炎の指、手首、肘、足首の治し方について
私自身もパソコンでしょっちゅう手首、指の関節など腱鞘炎を起こしてます。
職場の友達もSEですが、もちろん腱鞘炎もちです。
ある特定部位の筋肉を酷使したときに腱鞘炎に成ります。
皆パソコンで起こすことは非常に多いと思います。最近はPCのテレビケームなどで子供が多く腱鞘炎になっていると聞きます。
ここに注意すべき点は、パソコン作業時急いで打ちすぎないこと、時々強制的に休憩時間を入れること、ゲルでできたサンワサプライとかが売り出している手首を乗せる枕みたいなものを使うと結構との事です。
そこの筋肉を使わない様に休ませれば1週間程度で全治します。
腱鞘炎は1度なると癖になりやすいと思うので最初が肝心です。
ただその友達は、諸事情でSEを辞めて既に1ヶ月経つのですが、未だに痛いとの事。
完治にも個人差があるでしょう。
そこでもうひとつの改善方法は、まずは整形外科に行って薬を貰うといいです。
私の場合は、1日食事がいつも2回なので1日2回飲むタイプのものを処方してもらったのですが、飲むと効果覿面でした!
やっぱり困った時は病院が1番です!!